アスリートのための遺伝子分析「ストラーダ」

アスリートのための遺伝子分析

遺伝子とは

遺伝子は、あなたのカラダの設計図です。
遺伝子の実態は A(アデニン) T(チミン) G(グラニン) C(シトシン)のたった4文字の塩基配列で記録されているDNAで、約30億を形成しています。このDNAの組み合わせが様々な遺伝子を構成する元となっています。

人間の設計図(DNAの配列)は、99.9%は同じですが、残りの0.1%の違いが個人差を生み出しています。
人によって異なる塩基配列となっている部位があり、この塩基配列を一塩基多型(SNP)と言います。
目や髪、皮膚の色、体格の差などはこの0.1%のごく僅かな差から生まれています。

遺伝子分析について

遺伝子の持つ情報を分析することで、生まれ持った身体的な特性などを知ることができるのが遺伝子分析サービスです。

最近では、分析技術が急速に発展し、費用が下がり分析に要する期間も短くなりました。
また、血液ではなく口腔粘膜から簡単に遺伝子を調べられるため、一般的になりつつあります。
欧米では、この分野は非常に進んでおり、多くのトップアスリートが遺伝子分析サービスを利用しています。

なお、遺伝子は生涯変わらないとされ、分析検査の受検は1度だけで大丈夫です。何回も受ける必要はありません。

ストラーダの特長

ストラーダの遺伝子分析サービスは、業務用に特化した高精度の遺伝子分析 "IDENSIL" (開発:株式会社グリスタ)を採用しています。
遺伝子研究の専門家の監修により、最新の研究成果をもとにアスリートに最適な分析レポートを提供します。"IDENSIL" は、多くのトップアスリート (アスリート利用事例) が利用しています。

遺伝子分析の流れはこちら ›

24 の遺伝子を分析 ・ 8 項目をレポーティング

筋線維(速筋・遅筋) のタイプ
速筋線維の割合や筋肉の発達、ミトコンドリアの働きに関する項目。
瞬発的な力や持久力に影響します。
血管収縮 あり・なし
血管の収縮に関する項目。
瞬間的な力を生み出す力に関係します。
筋損傷 のリスク
筋肉の構造や収縮特性、筋肉の硬さなどに関する項目。
スポーツ時に起きるケガに影響します。
トレーニング効果 筋分解のリスク
男性ホルモンの影響や筋分解に関する項目。
トレーニングを行った際の効果や筋肉量に影響します。
疲労・ストレス のリスク
疲労感や痛みの感じやすさ、ストレスからの回復力に関する項目。
体脂肪 蓄積のリスク
脂肪の蓄積や糖の代謝、満腹中枢の制御に関する項目。
骨・軟骨・関節 の消耗・変形リスク
骨の生成や軟骨の成長・消失、関節の形成に関する項目。
睡眠の質とリズム が乱れるリスク
体内時計のリズムや光の感受性から、睡眠への影響に関する項目。

エキスパートによるアドバイス

遺伝子分析と同時に「栄養」「メンタル」のチェックを受けることができます。
その分野の一流のエキスパートが、問診票・チェック票から得られたあなたの現況から適切なアドバイスをしてくれます。
遺伝子分析によってわかった「身体的特性」も考慮されるため、より精度の高いアドバイスを受けることができます

遺伝子分析キットに同梱される
問診票・体質チェック票・食事チェック票

遺伝子分析キットに同梱される心理テスト

Athlete

IDENSILを利用したアスリート

Shooto

修斗

佐藤ルミナ 選手

2005年 初代修斗環太平洋ライト級王座

修斗

佐藤ルミナ 選手

現在の格闘技界では、海外の減量方法や、トレーニングを真似をして失敗する選手も多いのが現状。一人一人が自分自身の体質を理解することで、ベストを出せる減量、体づくりに活かしてほしい。

Football

サッカー

永里優季 選手

サッカー

永里優季 選手

イデンシルの分析サービス第1号として受検させて頂きました。グリスタさんの遺伝子分析サービスを受け、体質を知ってトレーニングや食事に活かすことが必要だと言う事に改めて気付きました。
自分の体質を知り、食事や栄養面のケアを中心に変化させていくと身体つきが変わったように感じます。体質に合った取り組みで、ここまでコンディショニングに差が出るとは思いませんでした。

分析結果から、競技生活に活かし身体を効果的に使えるようしていければと思います。体質を知ることは、早ければ早い方が良いと思います。現アスリートの方や指導者、さらにはジュニアのアスリートの方にも活用頂き、競技力の向上に役立ててもらいたいです。

Football

サッカー

黒川淳史 選手

水戸ホーリーホック / U-15・16・17・18・19日本代表

サッカー (水戸ホーリーホック)

黒川淳史 選手

怪我をしやすいので、やみくもにリハビリするのではなく、効率よく強化しながらトレーニングを進めていきたい。もう少し身体を大きくしていきたいので、しっかり活用していきたい。

Beach Volleyball

ビーチバレー

村上めぐみ 選手

2016年リオ五輪予選日本代表

ビーチバレー

村上めぐみ 選手

怪我が多かったシーズンもあり、競技を続けていく上で予防・強化の必要性を更に感じた。結果をスタッフとも相談しながらパフォーマンスアップにつなげていきたい。

Baseball

野球

乾真大 選手

富山GRNサンダーバーズ

野球 (富山GRNサンダーバーズ)

乾真大 選手

世間一般で良い言われていても、自分にとってプラスでないこともあるので何がプラスか理解していれば効果もあるかと思います。良いものと言われていても僕にとっては悪いものかもしれないので、体質を知ることは大切だと思います。
分析を受けてみて、自分で思っている体と体質が違うと言う事にも気付きがありました。

プロの世界に入ってから今まで大きな怪我をしたことがなく、丈夫な体だと思っていましたが実際の体質は骨や関節にリスクがあり、もう一段階、予防に力を入れた方が良いと感じました。

ピッチャーはセルフコンディショニングが一番大切です。年齢を重ねることで体も変わってくると思うので、若いときと同じような事を続けて入れば怪我に繋がる可能性があります。

自分の体質を理解し、今後の競技人生に活かしていきたいと思います。

Badminton

バドミントン

藤井瑞季選手・垣岩令佳選手

再春館製薬

バドミントン (再春館製薬)

藤井瑞季選手・垣岩令佳選手

藤井瑞季選手

自分で感じていないことでも知らない自分の情報があると思うので、それを知るのが楽しみでした。
結果を見て、自分は筋肉が柔らかいタイプだと思っていましたが、体質的に固まりやすいタイプだと知りもっと早く知っていれば、競技に対するアプローチも変化したかと思います。トップの選手になるには、体質やメンタルなど自分の事を知ることが大切だと思います。

自分で見つめることも大切ですが、遺伝子検査など周りの力を借りることも必要だと感じます。

垣岩令佳選手

分析結果を見て、項目数が多く驚きました。
自分が今まで取り組んできた事に不安もありましたが、分析から色んな知識が自分の中に入ってきたので少しずつ取り組んでいきたいです。

今後も目標に向かって、全力でやることが大切だと思っているのでしっかり頑張っていきます。

Surfing

サーフィン

堀越力 選手

2018強化指定選手 / 2018日本代表

Martial arts

総合格闘技

浅倉カンナ 選手

RIZIN GRAND-PRIX 2017
スーパーアトム級 優勝

Wind Surfing

ウインドサーフィン

杉匠真 選手

国内最年少でプロ資格取得

Judo

柔道

笠原歩美 選手

2016全日本体重別選手権 優勝